血糖値を下げてダイエットにつながるように

血糖値が高いと体重が増えやすい

食事で摂取した炭水化物や糖質の影響で、血糖値が上がるそうです。

そして血液の中に過剰な糖質があると結果的に中性脂肪になるようです。

少し前からテレビなどでこのような内容が放送され始め、次第に嫌でも気になり意識せざるを得なくなってきました。

これは、考え方によれば普段から気をつけたら中性脂肪に体に溜めないようにする予防になるのではないかと思いました。

中性脂肪がたっぷりついてしまってからでは、それを落とすのに壮絶な苦労と努力が必要でしょうし、その結果ちゃんと落とせるかもわかりませんし、やはり早いうちになるべく中性脂肪をつけない習慣を身につけた方がいいのではと考え、少し自分なりに調べることにしました。

食事を食べる順番

よく、野菜を食べてから肉か魚、それから米を食べると、血糖値の急上昇を防げるということでした。

血糖値を下げるには野菜にふくまれる食物繊維が血糖値の急上昇を防ぐのに効果があることを知りました。

食物繊維…ってなんだろう??食物に繊維?それまで聞いたことも無い名前なので、また調べました。

名前の由来までは調べることはできませんでしたが、野菜には食物繊維が多い野菜とそうでない野菜があるとこのとでした。

ゴボウは体にいいと聞くけど、このことだったのか…とそれからはなるべく頻繁にゴボウを食べるようにしています。

あとはキノコにも多いらしいですが、キノコは苦手です。

キクラゲもかなり食物繊維が多いそうです。

キクラゲなら食べやすいので頻繁にとはいかないけど、なるべく摂取。

やはり、ゴボウとか続くと飽きるのでキャベツなどで臨機応変に…気付いたら野菜を多く食べる様になりすぎて、肉、魚の量が激減していました。

いい事なのか悪いことなのか…。

もう一押しの食物繊維

野菜を取るだけで食物繊維は足りるのだろうか?いくら野菜とはいえ、推奨されている食物繊維の量には毎日到底及ばぶことはできないし、そもそも材料を準備をすることもできないし、できても消費が追いつかず、痛めてしまうだろう…保管する場所だってない。

しかも胃の容量もすでに野菜で苦しいし…野菜だけでなく他のおかずだってたくさん食べたい…!と頭を悩ませていたところで、難消化デキストリンというものが話題になり始めました。

わからなかったので、また調べました。

食物繊維の一種でトウモロコシなどを原料にしたものの様で、これで野菜を減らせる!と歓喜しました。

これを食事の前後どちらかに適量を摂ればいいそうです。

今はお茶やサイダーにも入っていますし、かなり楽になりました。

体重は少し減りました。

このまま継続します。